条文を読み込み中...
条文を読み込み中...
条文全文・解説 — 司法試験・予備試験・法学部生向け
弁護人は、公訴の提起後は、裁判所において、訴訟に関する書類(刑事確定訴訟記録法(昭和六十二年法律第六十四号)第二条第一項に規定する訴訟の記録(訴訟終結後のものに限る。)を含む。第四十七条を除き、以下同じ。)及び証拠物を閲覧し、及び謄写することができる。
2ただし、証拠物を謄写するについては、裁判長の許可を受けなければならない。
3前項の規定にかかわらず、第百五十七条の六第五項に規定する記録媒体は、謄写することができない。
出典: e-Gov 法令データベース(法務省)